ごあいさつ

社長の写真 平成29年(2017年)6月1日をもって生まれ育った青山の地を離れ、株式会社及川装飾店を築地に移転し、同時に取締役社長に就任いたしました。
 つきましては微力ながら精励恪勤いたす所存でございますので前任者 及川勝博 同様格別のご高配とご指導を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

 近年、この業界を取り巻く環境は年々厳しい状況になっており、こんな時こそ基本に立ち返り汗を流して働かなければいけないと痛感しております。元々「働く」とは、人(自分)が動いて「はたをらくにする」ことで、周りの人の負担を軽くしてあげる、楽にしてあげる、という意味で「働き」たいと思います。

「働く」人や企業がいてこそ、社会のためにもなります。われ先にと自分のことばかりを考えていては、自分ばかりではなくその周りまでも成長することはなくなります。周りのことをあまり考えなくなった時代だからこそ、「はたをらくにする」ことで業界全体を活気づけていきたいと思います。

代表取締役社長         
及川 明義
張ロウテント
ご用命はお電話で 03-3545-8611

会社概要

 東京を代表する増上寺や築地本願寺を拠点として多くの大型葬儀や記念式典・法要に携わってまいりました。 生まれ育った青山に本社を構えておりましたが、平成29年(2017年)6月築地に移転しました。活気ある築地で新たに活躍できると思います。

社名株式会社及川装飾店
本社〒104-0045
東京都中央区築地7丁目11番8号 池田ビル2階
(旧住所:東京都港区南青山2丁目17−15)
代表取締役社長及川明義
株式会社登記昭和53年(1978年)12月
法人番号5010401005757
事業内容葬儀式場設営事業
落慶式・晋山式・創立記念など各種パーティ・イベント等の施工
各種催事・式典用テントの設置及び各種用品
音響設備の設置
神社仏閣の行事サポート業務

仕事に対する姿勢

 幕の裾を止めるなど細かいことでも手を抜かない。できること・気がついたことは、きちんと!

創業当時の話

創業者写真 創業当時は父(益次郎)と母(照子)が大八車を引きテント屋を営んでおりました。仕事は大変繁盛したようで、見る見るうちに大八車はその後リヤカーへ代わり、人力がスーパーカブヘと代わり、ついにはトラックへと代わりました。
 竹皮屋運送店様には大変お世話になり、仕事が軌道に乗り初めて中古のトヨペットのトラックを購入しましたが、藤沢の遊行寺の坂でエンコ。雨の時は重いゴムの合羽に荒縄をベルト替わりにして作業等々。
 仕事は山あれば谷有りで、収入がなく大変な時期は、こたつの中で少年雑誌の付録作りの内職を一家で夜遅くまで行っていたことも。そんな時は入ったお金で福昌亭の一杯60円のラーメンを家族みんなで食べるのが楽しみでした。
 当時の青山斎場は、神式の葬儀が多かったので、父はよく神饌物を飾りに行っていました。 鯉は半紙で目をふさぐのですが、生きが良すぎて式の途中で目を覚まし、動き出すこともあったとか、今は祭壇に卵を積み重ねていますが、昔はニワトリをそのまま乗せていることもあったそうで、時々これまた途中で目を覚まして「コケコッコー」と鳴き出すことがあったなどと面白い話をよく聞かせてくる楽しい父でした。

張ロウテント
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施工事例

葬儀・式典

 当社は戦前から東京近辺の葬儀サポート事業に携わってまいりました。特に増上寺様や築地本願寺様とはお付合いが長く敷地内に倉庫・事務所を置かせて頂くなど深いつながりがございます。

増上寺本張り写真

増上寺本張りロープ

増上寺本張り上から

増上寺年越し

護国寺施餓鬼本張りテント

築地本願寺お手伝い

 昭和56年(1981年)から千鳥ケ淵墓苑の戦没者追悼法要が行われるようになり、築地本願寺様からご依頼を頂きました。築地本願寺様とはそれ以来のお付合いで、年間を通じて各法要のテント案内看板などの他に葬式の荘厳(ご本尊を中心とした「おかざり」のこと)のお手伝いもさせて頂いております。

築地本願寺祭壇写真

アクセス

株式会社及川装飾店
本社所在地:東京都中央区築地7丁目11番8号
電話:03-3545-8611
FAX:03-3545-0090

張ロウテント
ご用命はお電話で 03-3545-8611

リンク

増上寺

増上寺

東京都港区にある浄土宗大本山増上寺、徳川将軍家とのゆかりの深い寺院です。

築地本願寺

築地本願寺

東京・築地にある築地本願寺は京都にある西本願寺の直轄寺院です。

護国寺

護国寺

東京文京区大塚五丁目にある真言宗豊山派の寺院です。

築地風景